アラフォー新米父の考え事

子供の事、趣味の事、仕事の事、、、その日その時の徒然

記事ネタタイトルリスト

書きたいと思っているネタのリスト

・ガラス越しの息子を撮る為に準備したこと

・回るフィルターが回らない

・土を作る話

・住み着く根っこの話

・歳を取ると尊敬されると思っていた話

・生き物への愛の話

・ファインダーの中でフレームの外

・銀の粒子を目に見えるようにする話

・デジタルの目指すもの

・4つの野菜の話

・芽を摘む話

・すずなり

・どういっとゆあせるふ

・表面処理が大事

・腰を痛くする前に

・拡張作業すぺーす

・赤子用石鹸の味

・米より重い

・またの名をトイレ

・心の距離は0メートル

・実際の距離は縮まるか

・メタルにするかヒカリにするか

・次世代は空から降って来る

・子育ての記録を考える

・流行りの名前

・IPoEの弊害

・祖父の眼を借りる

・無線と有線

・遠隔操作

・紙とペンと線

 

こんな感じかなぁ、さっさとアウトプットしていかないと。

息子の発見の日々

妻が面白いことを言っていた。

息子は毎日が発見の日々なんだろうなぁ、と。

 

やっと少し見える様になってきた目で

毎日見える色々な物は彼にとって初めての物が殆どで、

それが常に刺激になっているのであろう事は想像に難くない。

 

その具体的な反応は表情になって現れてくる様で、

そのクリクリとした目を大きく見開いて驚いていたり、

ニコニコと笑ってみせてくれたりする。

 

団扇の裏表の柄が違う事一つ取っても面白い様で、

両方を交互に見せていると興味深そうに眺め、やがて笑い出す。

笑いながらもずっと目線は団扇に有る。

大人になってしまえば何のことは無い事だが、

今の彼にとっては注目すべき興味の対象のようだ。

 

彼に取って最近で最大の発見は自分の右手のようだ。

今まで口寂しいと必ず左手を口に入れていたのだが、

この前右にも自分の手がついていることを発見。

最近では右手もよく口に収まっている。

 

と言ってもまだ自分の体を思い通りに動かすのも難しいらしく、

左右にかかわらず自分の手を顔に近づけていっても、

最終的に鼻に着地していることがよく有る。

 

さて、彼は明日、どんなものを発見するのだろうか。

特等席で見守ってみよう。

洋服の値段

自分が今着ている部屋着がだいぶ擦り切れてきたので、

換えを買いにユニクロとGUへ。

 

そこでまさに今日着ているTシャツと同じ物が390円に値下げされているのを発見。

僕が買った時は1500円位したのになぁ。

しかも、買ったのは妻の入院中の事だから、買ってまだ3ヶ月も経っていない。。。

 

服飾品の値段って云うのは

こうもすぐ値崩れするものなのかとちょっとした衝撃を受けた。

 

店の定める定価っていうやつで買ってはいけないのだなと改めて認識し、

値下げ品コーナーから目的のものを購入した。

幸せな重さ

息子を寝かしつけていた時の事。

うちの子供も眠くなってくるとグズる。

抱っこをして寝かしつけるのだが、

どうもお腹がくっついていると安心する様で

いつもはお腹がくっついた状態で重さがかかってくる。

 

それが抱き直そうとお腹が離れた状態で眠りに落ちて行った時があった。

すると、身体から力が抜けていくのがとても良く分かる。

脱力していって全ての体重が僕の2本の腕にかかってくる。

あ〜人間て眠って身体の力が抜けるとこんなに重さが変わるんだ、

なんてことをボーッと考えながら幸せを噛み締めたひと時だった。

 

ちなみに、今息子はもうすぐ3カ月になるのだが、体重が7.8Kg程有る

うん。大きくなったな。重いぞ。

祖父の死と向き合う心の期間

7月10日祖父が他界した。95歳だった。

 

今迄通りの生活で有ったなら、

きっと多くの人に見送られていたであろう祖父だが、

葬儀は親族だけで行った。

 

自分の整理をつける為にも、この記録を書こうとしたが

書いては消し、書いては消しでなかなか前に進まない。

だから、もう少し心の内側にこの事はしまっておこうかと思う。

いつかちゃんとこの事を書こう。

 

ただ、死んでしまう前に少しだけでも様子を見、

話ができた事は本当に良かったと思っている。

この世に残って生きていく為の最低限の整理がついたから。

後悔が残らぬ様に出来る事を出来るだけ。

簡単に聞こえて、実際に行うのが実はとても大変な事。

とにかく前を向いて歩いてみよう。

とにかく色々書いてみよう。

 

おじいたん、今日もあなたの孫は歩いています。

あなたの曾孫もニコニコ笑っています。

きっと見えていますよね。

キヤノンの新しいカメラへの期待

Canonはキャノンではなくキヤノンです。はい。

 

写真の仕事を始めた時、選んだカメラはEOS-1Nというフィルムカメラでした。

今はもう趣味ですが、メインで使っている一眼レフカメラはEOS5DMark3です。

まぁ、私のカメラ遍歴のお話はまた別でするとして、

もうかれこれ20年EOSシリーズを使い続けてきた事になります。

 

決定的な写真は一眼レフで。なんて思っていた私ですが、

これから息子の写真を沢山撮っていくであろうことを考えると、

最新のスペックで最高の状態の写真が撮れて、4Kで動画が撮れて…

なんていう欲が出てくると今のカメラでは物足りないだけではなく、

ミラーがついていないカメラが気になってきてしまうのです。

 

そんな中今日の夜21時に

”EOSの最新情報をお届けするオンライン配信イベント「Canon EOS Presentation」が開催”

されるらしいとの情報が。

そのサイトがこちら

https://cweb.canon.jp/eos/coming-up/?id=cig_top

 

噂ではすでに開発が公表されている、

最新のフルサイズミラーレスカメラEOS R5の詳細情報が発表されるのでは?

なんて言われており、事前のリーク情報もちらほら。

嘘か真か分かりませんが、R6という下位モデルまで用意されてるとか何とか。

会社員の薄給でも手の届く様な価格設定だと嬉しいなぁ〜。

 

レンズの流用が利くので一番の候補になりますし、

とても期待値が高いのは事実です。

その期待に応えてくれる様な発表になることを願って今日1日仕事をします。

ねぇ、予算、いくらまでだったら良いかな?(ちらっ